Think Forex 気になる点


gwerew ThinkForexは、オーストラリアの証券投資委員会(ASC)の認可を受けているFXブローカーです。サービスを開始したのは2010年と比較的最近ですが、国内外の利用者を急激に増やしている業者です。

ThinkForexは、すべてのアカウントでノーディーリングデスクのSTP/ECN方式を採用しているので、業界でもトップクラスの低スプレッドを提供しています。メタトレーダー4に加え、cTraderとそれぞれのモバイルデバイス用専用アプリ、ウェブトレーダーの取引プラットフォームを用意しています。またプロアカウントとアルゴアカウントの利用者には、無料のプライベートホスティングサーバーも用意されているので、自動売買を利用する人には力強い味方です。

そしてノーディーリングデスク方式に加えて、強力なシステム環境を整備しているので、約定力の高さにも定評があるのがThinkForexです。いわずものがなですが、スプレッドでFX比較してもピカ1の成績です。

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また充実したサポート体制もThinkForexの大きな特徴の1つです。海外では受賞歴もあるカスタマーサポート体制を整えています。日本向けのカスタマーサポートについては、日本人スタッフを用意しているので、電話やメール、ライブチャットでの、日本語によるサポートを受けることができるので安心です。公式ホームページや取引ツールも、もちろん日本語対応です。言葉の心配は、まずいらないと言えます。

ThinkForexは、以前はシステムの安定性に問題があるという話もありました。取引時間中にシステムダウンをしたことがあったようですが、現在はほとんど問題ないと言ってよいでしょう。

ThinkForexの弱点といえるのが、出金についてです。最近の海外FXブローカーでは、日本円での出金にて対しても手続きが簡約化されたり、手数料が安くなってきています。ThinkForexでは、クレジットカードで入金をした時には、同額までははクレジットカードへの返金となりますが、若干の手数料がかかります。またそれ以外の出金については、銀行送金の場合には、予めメンバーエリアで銀行口座の登録をしたうえで、出金要請フォームをプリントアウトしてサインをして、それをスキャナーなどで映像化して送る必要があります。銀行口座の設定では、口座の明細をスキャンしたものなどの提出が必要になります。またバンクスイフトコードと呼ばれる番号も予め調べておき入力する必要があり、最初だけですが、多少手間がかかります。